Neetrino跡地
ただの廃墟
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Gvの痛み
おかしな話なんですけどね。
たかがゲームの中で、痛みや負担が生じているという事実。

Gvが始まる以前は
Gvはギルドの大いなる存在価値になると思われていました。

100人を超える連合ができたのは、まさにGvの恩恵といえるでしょう。
しかしながら逆の現象・ギルドブレイクも数多く起こりました。
原因は様々です。
ADの独占であったり、メンバー間の不和であったり、戦術面での不一致であったり・・・。
ただGvを続けていくためには、必要なストレスだったとも言えます。
また、そのストレスに見合う利益もGvプレイヤーにはもたらされていました。

BOTやチートが野放しにされる中、時間は緩やかに流れ行き
Gvは今、ある程度の完成というか終焉を迎えたような気がします。
ラグどうこうとか、そういう問題ではなく、熟しすぎた果実のような終わり方。

現状、ADはB砦であっても、生体やタナトスの効率にはかないません。
宝箱も神器材料でも出ない限りは、収入になるとは言いがたくなってしまいました。
そして対人戦闘の内容も研究され、平均化しすぎてしまった感があります。
システム的に言えば、ADの敵の構成や、宝箱の内容がいつまでも変わらないというのもどうかとは思います。
ですが、これまでのようなストレスに見合わないものになったと判断せざるを得ないでしょう。
実際問題として砦を中心としてギルドを運営していくスタイルが
時代遅れになってしまったのです。

現状のシステムが続くならば、多くのGvギルドは
本当に仲のよい友達同士が集まる場所、もしくは生体やタナトスに行く仲間を集める小規模なコミュニティに変容していくことになるでしょう。

痛みがあるなら、口に出してもいいんじゃないかと思います。
ただ一方的に誰かに何かを求める、というのはなしだと思います。
みんなが対等な一プレイヤーだということを踏まえて、何がしたいか、したくないのか。

その答えが、自らの次の一手になるのではないでしょうか。
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