Neetrino跡地
ただの廃墟
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第1回定点観測(189節から199節の成績を評価してみる)
はい。
こんばんは。
Dです。

さて、やっとここまで来たって感じです。
金銭を対象にした勢力図を作るってことは
当然、定点観測の比較ができるってわけです。

それにより何が見えるのか見えないのか。
敢えて全てを語るようなことはしません。

さぁ、刮目せよ!
これがSesのGvの現実だ!

199節祭りプラスvs189節(定点比較)


まず言える事は
中堅勢力は本当に弱くなっていて逃げ腰なのか、ということ。
むしろ10位以内に入っている勢力は真逆と言えましょう。
成長率120%で現状維持という現実の中
ME連で144%、紅SD連に至っては185%の成長率を示しています。


NNTT連が186%という異様な成長を果たし
もはや一皇と呼んで差し支えない存在になりつつありますが
NNTT以外の3強、鷹連(成長率115%)、EA連(成長率117%)とは
着実に差を詰めているのです。


中堅が弱くなっているというのは大きな間違いと言っていいでしょう。
3強から中堅と呼ばれていたME連に至っては
期待値LVでEA連にあと一歩のところまで届く位置にきています。

以前、戦術上の勝利が必ずしも戦略上の勝利ではないと
嘆いた記憶がありますが、鯖全体でも同じ論理がまかり通るのです。
中堅は3強に勝てない。それは厳然たる事実です。
しかし今は勝てなくても、いつまでも勝てないかかどうかは分かりません。


逆に愕然とさせられるのは
11位以下の勢力です。
199節にランクインしている10勢力のうち
4勢力が新設連合です。
そして既存2連合についてマイナス成長が認められます。
当勢力図において現状10位以内に入っていない勢力については
淘汰される可能性が高い事実が明らかになりました。
つまり新規に独立勢力を作るのであれば
プロレーサーGにするか
野良連、暁連と同等クラスの戦闘力を持たさなければ
10節から20節の間に消滅する可能性が高いと言えるでしょう。

最近の勢力の純化の傾向は
この環境の厳しさから来てたんだなぁ、と1人納得。
独立勢力作るよりは、既存の有力連合に合流したほうが
生存可能性高まりますもんね。

あらためて俯瞰します。
3強+αで10砦前後獲得してしまう現状を考えると
残席は10。レーサーが2砦取るとして残席は8。
13位くらいまでは席があるはずなのですが
そのくらいの規模になると3強にとって狙いやすい+
ライバルが多いという理由でコンスタントな砦獲得は難しい、
ということなんだろうと思います。

想像以上に厳しいサバイバルの時代であると
声高に叫んでみましたが
いかがでしたでしょうか。

単純に所属勢力の通信簿としてみていただいても結構です。

個人的には年末の記録である189節を比較対象とするのも
どうかなーとは思ったのですが
ちょうど自分のデータの〆が下一桁0節から9節だったのです!

たまには関係勢力への影響とか全く考えずに
やらかしてみました!(゚∀゚)アヒャヒャ
 
 
やらかしついでにぶっちゃけますと
インタビューについては
EKD先生と列伝氏GJ>w<と言っておきましょう。

何か事を起こすにあたって
条件をつける、とか他人の同調を待つ、なんてナンセンスです。
特にチャレンジに属する部類の事は。

知り合いから当たる、というのも
おかしな話でもなんでもなく
インタビューをするためだけに何年もかけて
対象と親しくなる、という偉人も過去にいたそうです。
(リアルのプロの話ですが)

初対面の人間に何を話すというのかってことですね。
表面的な話だけでも同じ基準で比較して聞ければ十分興味深いです。
けれど、それ以上を望むならば、実のある実績を積み重ね
インタビュアーとしての信頼を勝ち取るのが現実的なプロセスです。

まぁ、個人的には
インタビューという行為自体
最凶の戦略的攻撃になりうるという認識ですので
好きじゃないのですがね。
同じような発言でも、受け取る主観、主観が望む現実によって
いくらでも歪曲させられるわけですから。

主に性格が歪曲している陰謀論者
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