Neetrino跡地
ただの廃墟
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第1回定点観測ver1.1
はい。
こんばんは。
Dです。

第1回の定点観測は
中堅勢力が本当に弱くなっているのか?
というテーマをメインで記事を書きました。

199節祭りプラスvs189節(定点比較)


しかし連合個別のブランドにこだわるあまり
11位以下の勢力については
入れ替わりが激しく淘汰される可能性が高いと書くに留まりました。

振り返ると今までの勢力図についても20位までしか記載しておらず
本当の意味でSes鯖全体を把握する資料ではなかった経緯があります。

多くの連合が消え、多くの連合が生まれ
再編、統合が絡み合っている現状、鯖全体の変化を掴むいい機会です。

早速、円グラフを召還してみましょう!
まずは191節円グラフ!

191節円グラフ祭りプラス


次に201節円グラフ!

201節円グラフ


これだけだとよく分かりませんね。
次、比較表召還!

191節vs201節解説なし


まぁ、陰謀でもなんでもないんですが
一応解説を・・・。
191節と201節時点の10節分について
砦を獲得した全勢力の期待値と占有率を比較してみました。

期待値の成長率は123%で平均。
3強と呼ばれる勢力は一括りにすれば
115%の成長率に過ぎず実は弱くなっています。
しかしTOP5という枠内で見れば動きはまるでなく
限られたパイの奪い合いをしているようにも見えます。
4位から10位勢力(中堅?)は
平均149%の成長を示し加速度的な追撃をしているようにみえます
11位から15位勢力(中堅下位?)は
124%と平均に従う推移を見せています。
しかし16位以下の小規模勢力は平均86%のマイナス成長です。
勢力数についても191節時18勢力存在していたのですが
201節時には15勢力に減少しているのです。
それは取りも直さず
10節の間に砦取得可能勢力が3つ減ったことを示唆しています。
絶対値に直すとWRC連が丸ごと消えてなくなるほどの衰退ぶり。
恐らく人的資源についても中堅への流入が著しいのではないでしょうか。
TOP5の枠の磐石さを考えると
B砦級勢力から中堅以下への流入はほぼないと推測されます。

結論
小規模勢力はこのままでは本当に絶滅する可能性があります。
3強、もしくはB砦級と呼ばれる勢力には規模の限界がある可能性があります。
彼らが時々口にするところの「バランス」が原因と思われます。
単独で鯖の12%を超える勢力を保有した場合、
戦える相手が極端に少なくなるのです。
10節前の鷹連、現在のNNTT連が直面している問題と思われます。
強固な意志もしくは対極の無関心さがあれば
乗り越えられますが実現は難しいでしょう。
中堅勢力については最近のマスターインタビューからも分かるように
必ずしも勝つことを目標としていない実態が明らかになっています。
B砦へのこだわりもなく、労力に見合わない勝利を求めない彼らにとっては
豊富にライバルがいるそのポジションこそが
譲れない部分なのではないでしょうか。
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