Neetrino跡地
ただの廃墟
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45人の壁を分析する
本記事は大変長く、DS内部向け?です。
また分かりやすい内容かについても大変疑問です。
それでもめげない方のみご覧ください。


はい。
こんばんは。
Dです。

Gv動画を撮ったと思ったら撮れてなかった2週目です。
いつもならGvレポを書いてるところですが、
思うところがあったので別ネタで更新。

さて、皆さんは勢力の45人の壁と聞いて
ぴんと来るものはあるでしょうか。

お恥ずかしい話ながら
自分は全くそこを考慮していませんでした。
マスターがきちんとしていて、
方針さえ変わらなければ
Gの方向性など変わりようがない、と高をくくっていたのです。

ご存知のとおり1Gの限界は56人です。
出席率は大体均すと8割前後に落ち着きますので
中の人が56人いると44.8人の出席者が見込めます。
丸めると45人ですね。

45人というとどの規模の勢力かというと
人数がMinimumに近いME連。
通常時の旧LP連。
紅SD連の多めの時。
暁連のMAX時に相当します。
(脳内計算)

ここでいきなり話題を転換します。
Gvギルドには大きく3類型存在するのです。

つまり鯖TOPを狙うことに積極的な本来的なGvギルド。
Gvをするが、TOPを狙うより優先度の高い目標のある中間的なGvギルド。
そして最後がGvはあくまでイベントの一つに過ぎない、という姿勢を貫くギルドです。

本来的なGvギルドの多くは連合を組み
大規模戦闘での重力に打ち克ち、
WPからの押し上げ等の攻城戦術に長けたメンバーを揃えています。

中間的なGvギルドの多くは
中堅として名を知られ
TOPを目指さないまでも攻城戦術と個人技に磨きをかけています。

イベントと位置づけるGは中小Gと括られることが
多いのでしょうか。
組織戦の重厚さよりも個人技やスピーディーな戦いを旨とします。
実際、その速度は本来的なGvギルドですら
敵わないほどのところもあります。

3つの類型のGは同じ戦場に立ちながら
全く異なる目的のために戦っているのです。
しかしながら、戦闘するという一つの行為だけに着目すると
実は人数に縛られる傾向があります。

それは連合だろうが1Gだろうが
自称非Gvギルドだろうが、自称レーサーだろうが
全く関係なく40人を超えるあたりから
攻城戦術を取り入れざるを得なくなるのです。

45vs45
現在のSesの鯖状況を考えると
これだけの勢力が激突すると
相応の重力下で長時間戦うことになり
中小が好むところのスピーディーな展開はまず望めません。

本来的なGvギルドが展開する重厚なGvと
中小が行う速度を重視したGvは同じGvのようでいて
全く違うものです。
例えるならば陸上競技で言う
短距離走と長距離走のような関係。

選手の質も志向も多少の共通点はあるものの
突き詰めていくと別次元としか結論のしようがないのです。

40人を超えるあたりから
今までにない重力や
今までに必要としなかった各種戦術に直面する現実があります。

それは今まで中核となってきたメンバーの志向に
必ずしも合致するというわけではなく
様々な軋轢を生むことになります。

DSの場合も当然それはあり
20人時代から変わらぬ戦術、戦略でやってきた結果として
攻城戦術を駆使する大手、準大手級戦力には及ばず
同規模未満の速度を重視する勢力を圧倒するという現状があります。
人数的な多寡の問題を特に重視する人もいると思いますが
仮にDSが今のやり方でNNTT連と同じ人数になったとしても
全く勝負にならないだろうと思います。
それはGの根本的なあり方に直結しているからです。

DSは大分前から同盟を欲さない意志を表示しており
それは即ち最強への道を自ら閉ざしたことに他なりません。
本来的なGvギルドとは呼べない存在なのです。
では、イベントの一つとして位置づけているかというと
そういうわけでもなく
むしろGvがメインイベントなわけです。

1Gであることを至上命題とする中間的Gvギルドというのが
現在のDSの正しい分析です。
しかし1Gでも40人程度の動員は不可能ではないわけで
どうしても重力や不慣れな攻城戦術と付き合わざるを得ません。

大手にさえ関わらなければ40人級というのは
かなり上位の勢力に分類されます。
にも関わらず1Gの縛り+戦術の不慣れで大手に敵わず
速攻戦術を旨とする同種の勢力には人数の差で勝てる。

ここを嘆くメンバーの数は実際少なくはなく
重力の激化に悩む人もかなりの数います。

45人の壁というのは非常に難しい問題なのです。

ここで解決するための案を提示しましょう。

①3強を運営上の仮想敵とする本来的Gvギルド路線を採る。
  重力とも積極的に戦い、まずは自力2G化を目指す。
②現在の中間的Gの立場を維持しつつ
  戦術LVの向上、内政の充実を図る(仮想敵は暁連、紅SD連)
③小規模と呼ばれる程度にまで勢力を縮小し
  重力を振り払いスピーディーなDSを復活させる(仮想敵はチラッ、野良、輪廻)

酒の勢いを借りて、とんでもなくだらだらと文章を書いてしまいました。
無駄に長くてすいません。

実際、今のままであっても
例えばスピード感を出したいのであれば
「攻めの時間を基本的に20分に限る!」としてしまえば
緊張感は出てくると思います。
攻め過多の場合は宣言の上
「防衛勢力を手助けし、攻め勢力と平地戦を行う」
などという選択肢も十分ありだと思います。
「必ず2砦とるぞ!」みたいなスローガンがあるだけでも違うんじゃないでしょうか。

実際、Gvはフリーダムなわけで
どういう戦術、戦略であろうとみんなで同意のうえ
楽しめれば良手なのです。
意見があれば、出せばいいのです。
待っているだけでは何の解決にもならないのです。

Gvに自由と混沌を!!
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/04/08(火) 17:54:55 | | #[ 編集]
>Dは男のシャツにそっと手をかけ

まで読んだ
2008/04/09(水) 11:37:34 | URL | 某N #lUiqiKkI[ 編集]
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