Neetrino跡地
ただの廃墟
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傭兵ギルドCait‐sith考察
はい。
こんばんは。
Dです。

久しぶりの特集記事ですね。
早速ですが傭兵ギルドCait‐sithについて少し書いてみましょう。
実のところ今まで分析の対象として見ていなかった勢力なのですが
そうも言っていられなくなってきました。
というのもCait‐sithのGv参加人数は既に40人級。
TOP勢力である鷹連からすら戦力を受け入れ
Ses鯖に存在する全てのGvギルドの中で
最大級の勢力となってしまったからです。

大きさだけの問題と思ったら大間違いです。
Cait‐sithには流動性があります。
例えばDSは単体です。
望んで単体稼業をしているかどうかは置いといて
どう足掻いても単体の枠からはみ出して行動はできません。
例えばEuはEA連の盟主Gです。
行動には様々な制約があり
それはEA連という枠組からはみ出さない範囲で完結しています。

ところがCait‐sithは違います。
1個のGとして鯖最大級の戦力を保有しながら
今日はTOP連合に雇われ、明日にはレーサーに雇われます。
単体時の戦果を見れば明らかですが
確実に1砦を獲得できる戦力を保有している勢力が
ふよふよと漂っているのがSes鯖の現状なのです。

浮遊する『盟主G』Cait‐sith。
対抗のしようがない新しい顔を持ち続ける『Cait‐sith連』。

一手読み違えれば中堅連合程度なら
簡単に食われてしまうでしょう。
単純にDS35人にCait‐sith40人が組み合わされば75名。
数だけならTOPの鷹連に匹敵します。
10人規模のレーサーが雇用したとしても
合計50人という巨大勢力『Cait‐sith連』に早変わりです。

傭兵というよりは
特定のパートナーを持たない盟主Gというイメージが
最近のCait‐sithに対する評価です。
 
Cait‐sithというGは強みが明確です。

経費を取らずに傭兵稼業を続けてきたことにより
経費の抑制はバッチリですし
磨きぬかれた基本戦術の優秀さは言うまでもありません。

つまりGvギルドとしての基本骨格は現存するどのギルドより優秀です。
ここ10節の獲得期待値が130Mですが
傭兵時の赤字や単体時の経費を差し引いても半分以上は
黒字として手元に残っているはずです。
傭兵時の戦績を宿無しと評価した期待値評価でなお
65Mの黒字というのがどれほど異常かお分かりになるでしょうか。
Cait‐sithが経営難でつぶれる可能性より
他のGvギルドが全部破産してGv撤退する可能性のほうが
遥かに高いと言えます。


また傭兵稼業を行っていることにより
各勢力に太いパイプがあるのも強みです。

政治的に半分孤立しているDSにすら
Cait‐sithに対する窓口があるくらいです。
普段からある程度の付き合いがあるため
既存のGvギルドからの受け皿になりやすいという
副次的な効果も期待できるのです。

さて完全無欠に見えるCait‐sithですが
心配事もないわけではありません。


1つはメンバー増加による経費の高額化です。
Cait‐sithが40人級になったのは
つい最近の話のはずです。
それはCait‐sithの流儀をよく知らない人間が増えている状態であり
また想定されていない状態だと思います。
ここ10節の財務内容から考えると
傭兵時の赤字で直ちにどうこうなるということはないでしょうが
依頼が途切れず来たらかなり辛いことになりそうです。
少なくとも経費が飛躍的に増加しているのは明らかです。

もう1つはバランスの問題です。
ぶっちゃけ傭兵としてあまりに強すぎるのです。

記憶に新しいところだと221節。
当時5位のLE連がCait‐sithを雇用して
TOPだったEA連の堅守砦を攻略した上
完封までしてのけました。
続く222節。LEとの再戦を期したEA連が
Cait‐sithを雇ったのは彼らの実力の証と言えるでしょう。
そして227節現在、Cait‐sithの戦闘力は
221節より上がっていると推測されるのです。

高額化を続ける経費、強すぎる戦力。
この二つの問題はCait‐sithの傭兵Gとしての道を閉ざしつつあります。

実際、依頼がない週が増えてきている事実があります。
昨年一年で休業がたった3節だったのに対して
2008年実績を見ると
9月21日段階で依頼がなかったのが9節。
7月に入ってからの12節に限定すると4節です。
このままだと特に方針変更をしなくても
遠くないうちにCait‐sithは傭兵Gである、ではなく
傭兵をすることもあるGである、という状態に落ち着くでしょう。

ここまで来ればお分かりになるでしょう
研鑽を積んできた凄腕の傭兵Gが野に放たれる時期が近いのです。
流動性を失う分、対処はしやすくなるかもしれません。
しかし、あらゆる状況のGvをもこなす可変性を備えているだけに
傭兵という衣を脱ぎ捨てた時にどんな状況が生まれるか想像できません。
『傭兵』Cait‐sithから目を離せないシーンが増えそうです。
コメント
この記事へのコメント
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2008/09/28(日) 02:37:18 | | #[ 編集]
>るの人さん
(,,゚Д゚)∩ハイッ!!
お久です。
早速登録しました。
今度、内情をネチネチ伺いたいと思います( ^ω^)
2008/09/30(火) 02:01:43 | URL | D #wr80fq92[ 編集]
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2008/09/30(火) 08:30:00 | | #[ 編集]
>餌に釣られそうな人さん
そ、そんな餌に・・・!
と思ったらリンクまでしていただいてるようで。
現在実際に所属してる人の目から見て、それなりの内容だったってことですかね。
(`・ω・´)

しかし一言だけ言っておこう。
俺がガンダムだ!
ここはアサシンの隠れ里なんですよぅ。
2008/10/01(水) 21:14:25 | URL | D #wr80fq92[ 編集]
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