Neetrino跡地
ただの廃墟
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第5回定点観測
はい。
こんばんは。
Dです。

やってまいりました。
定点観測のお時間です。

今回比較するのは229節と239節。
237節に実装されたSE砦の影響は?
Sesはこれからどこへ向かうのか?

そんなこんなに一石を投じたいと
思ったり思わなかったりする定期企画スタートです。

まずはどうぞ。

第5回定点観測

最初に俯瞰してみました。
全体の期待値としては119%成長しています。
物価の下落は止まるところを知りませんが
237節に実装されたSE砦10個が期待値を押し上げています。
つまり119%以上の成長をしている階層が
SEを通じて強くなった、ということになります。
1位~3位勢力は124%の成長率。
4位~10位勢力は121%の成長率。
11位以下の勢力は110%前後の成長率。
占有率もそれに応じたものになっています。
EA連の独走は確かに驚嘆に値する実績ですが
実は10位までの勢力が
11位以下の勢力を引き離しにいっている構図が見えてきます。

第5回定点観測比較-2

さて、個々の勢力の内容を見て行きましょう。

まずEA連は圧倒的な戦力を裏切らない198%の成長率で
2位以下を大きく引き離し1位です。
恐るべきことに2位と3位を足すとちょうどEA連の期待値になります。

そしてME連、ペコ連はともに150%を超える成長率でEA連の後を追います。
ME連は高い制空戦闘能力、ペコ連はチェイスマスターの運用実績が
SE砦で開花した結果でしょう。

4位LE連、5位鷹連は出遅れた印象が否めません。
成長率を80%、75%とかなり落としています。
両勢力ともマスターが代替わりしたばかりであり、
嗜好の問題なのか、それとも他の理由なのかはまだ判断できません。
何にせよ、純粋な動員数、戦闘力という意味では
いまだに鯖トップクラスなのは間違いなく巻き返しが予想されます。

6位DSはほぼ全体の成長率に従うような成長率です。
単体であるがゆえの限界というとことでしょうか。
最近、見たことがない勢力多いのでnounai鯖の話ですが
EA(70)、ME(50)、ペコ(45)、LE(45)、鷹(55)、DS(35)
SNK(45)、野良(45)、暁(45)、WRC(40)
くらいじゃないかなと予想しています。
奇襲可能な旧砦ならともかく
SE砦でこの戦力差は命取りになりかねないでしょう。

7位SNK連は235%と今回のTOP成長率を記録しました。
NPSD連の名前が変わっただけと侮るなかれ、
今、EA連を除けば最強の戦力を持つかも、と噂されるほどの
戦闘集団です。
ほとんどかち合わないので内容が不明なのですが
EA連、ME連と並んで最もストーキングしたい勢力です( ^ω^)

8位野良連はINTと同盟を組んで実績を伸ばしました。
同盟によりSE砦に常駐するだけの戦力を確保できたわけですが
SE砦級勢力の中では下位に属することは疑いようがなく
難しい舵取りが予想されます。

9位暁連はマイペース・・・なんでしょうか。
SE砦にも来ているような、来ていないような??
相対的にみた成長率は下落しているのですが
そもそも人数の割りに経費が安く
SE砦以外で1砦取れれば経営は回るようです。
派遣対策を施したうえで旧砦1個を確実に押さえる戦略なんでしょうか。

10位WRC連は、すいません!
情報全くありません!
最近Not先生や卯月先生が活動しているという噂もありますが
戦闘実績も皆無に近くどんな集団なのかさっぱり分かりません!
実績を着実に伸ばしているのは間違いないのですが
SE砦の取得実績がないことからも
上位勢力に若干及ばない程度の人数、戦力なのだと推測しています。

11位はケットシー!
このGは単体で活動してる週は半分しかないんですよね。
あとは雇用されているため期待値参入してません。
半分でこの期待値ということは・・・。
DS、しるさんちと並んで単体最大規模の勢力は健在です。

13位は新顔のしるさんちです。
旧NNTT連のPKが化粧直しをして再参戦。
単体として活動しはじめたのがたった3節前にも関わらず
13位にランクインしているのは恐ろしいばかり。
ただ活動内容は今のところ定まっておらず
傭兵だったり臨時同盟を組んでみたりケットシーを雇ってみたりと
狙いを絞らせない意図があるのか、何となくの気まぐれなのかは
全くわかりません。
ここが本気で動けば
あるいはEA連の一皇時代が終わるかもしれませんが?

14位は子猫チラ連です。
この連合も現状さほど目立った位置にはいませんが
連合を組んで、まだたった3節です。
その間、宿無しは0。SE砦も2回取得しています。
WRC連や暁連よりも強いのか??
人数は40人ほどいるようなので経費問題も深刻そうです。
ここ5節くらいが正念場になると予想しています。
乗り切ればおそらく10位前後には位置するようになるでしょう。

さて、この傾向が何を意味するのか。
現状、1位から8位までの勢力は
積極的にSE砦で戦闘を繰り返しています。
またケットシー、しるさんち、子猫チラ連も
SE砦で活動することが可能と思われます。

しかし、SE砦を取得できない勢力はどうなるのか?
239節ではSE砦を獲得した8勢力で21砦獲得していました。
SE実装以来、上級勢力で砦の過半数を獲得してしまう傾向は変わっていません。
上位8勢力で21砦。他SE可能勢力3で3砦とすると
残は6砦になります。

もはや生半可な戦力ではどうにもなりません。
229節時30程度と見られた勢力数は27にまで減少しています。
合併の影響もあるでしょうが、なぜ新しい勢力が生じていないのか。
そもそもなぜ合併の必要があるのか、ということです。

たとえば自分はAXをしていますが
ベストパフォーマンスではなく
コストパフォーマンスを心がけた戦術を使用しており
戦果もそういう経過を経たものになっています。
しかし、例えばEA連のように成長率が200%になった場合
ベストパフォーマンスに比重をシフトさせた戦術展開が可能になります。
今までも当然、上位と下位に関してこういった比重の差による
戦力格差は生じていたわけですが
防衛有利なSE砦実装により
目も当てられないほどの格差が生じる可能性が高くなってきました。

砦が増えて生存が楽になるだろう。
そういう思いは確かにありました。
しかし、実際は真逆です。


上位10勢力に入れなければ
砦の取得はかなり安定しないものになるはずです。
なにせSE砦を確保した10勢力が全軍をもって派遣をしてくるわけですから。
元から戦力で劣り、財力で劣る勢力が派遣軍を弾き返すのは
至難の業といわざるを得ません。
狙われたら即死。
そして転進しようにもSE級勢力の派遣部隊は10以上で
旧砦を押さえにかかっています。
ゲーム性としては面白い状況と言ってもいいのかもしれませんが
運営としては誤りですね。

この状況を続けると勢力図が12位くらいで終わってしまうことになるでしょう。
新規参入など物理的に不可能です。

今後、生き残りに向けた最低ラインは
概ね2G、45人となると思っています。


239節SesGv勢力図円グラフ

最後に円グラフを見てみましょう。
EA連が17%を占めています。
13%を超えると瓦解する法則が発動するのか・・・?
一応今まではこの状態を次回まで維持した勢力はありません。
あまりに強すぎて敵がいなくなるからです。
 
次回は恐らく勢力図、円グラフともに激変していると思います。
SE砦実装はそれほどの脅威を含んでいました。
この10節はSE後の世界を統べる王が
誕生するか否かを占う場所となるでしょう。

Sesを制するのは統治か混沌か。
観測する必要のない世界は訪れるのでしょうか。
では、また次回にお会いしましょう。
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