Neetrino跡地
ただの廃墟
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第7回定点観測
はい。
こんばんは。
Dです。

9の節恒例定点観測のお時間です。

Sesの今後を占う季節は過ぎ去り
標準とも言うべきスタンダードスタイルが
姿を現しました。
今後、微妙な調整はあるにせよ、
内的な要因以外で大きな変更はないでしょう。

では早速まいりましょう。

第7回定点観測

全体を俯瞰してみると
1位から5位までの勢力が増大しているのが分かります。
代わって減少傾向にあるのが
SE勢力の一角である6位から10位勢力と
FE上位勢力である11位から15位勢力です。

逆に今まで減少の一途と思われた16位以下勢力が微増しています。

これは何を意味しているのか?
単純です。
SEの壁です。
野良連の解散、WRC連の解散、エル猫連の減速。
しるさんちの8位ランクイン、FPの10位ランクインを見ても分かるように
SE級勢力が単体となって
30人を超えない程度の規模の単体として
TOP10に食い込んで活動しています。

また単体になって日が浅いものの
NWやINTといった強力な単体Gが
16位以下の勢力に勢いをつけているように見えます。

これからは60人級のSE勢力と30人級のFE勢力、
腕利きの10人前後のレーサーという感じに完全に住み分けがされます。
30人以上50人未満の連合勢力は消滅するでしょう。

SEとFEの壁はとてつもなく厚いのです。
人数の差もそうですが、
未経験者が人数を揃えて参入したとしても
恐らく戦闘経費の確保ができません。

60人級の問題ももちろんあります。
が、内部の問題にしか過ぎず、外部からの働きかけによって
崩れることはまずないと思っていいと思います。

第7回定点観測比較

個別に見ましょう。

1位EA連。
不動の1位です。
全く崩れません。SEになってから体制の変更もしてません。
脅威という以外ない勢力です。

2位MEペコ連。
ペコ、Revoとの同盟が効を奏しました。
SE級勢力の第2次拡大を読みきり見事に60人級勢力として
生まれ変わりました。

3位鷹連。
ここも体制の枠組みに変更はありませんが
GSに金チェイスマスターが誕生しました。
一時の不調を巻き返すかのように
EA連を猛追中です。

4位SNK連。
TOPのEA連を唸らせる戦闘力は健在です。
ただ不思議なことに人によって全然評価が違います。
指揮者が週によって違うとかそういうことなんでしょうか。
NP系のシステムで運用されているなら
指揮は持ち回り・・・なのかな・・・?

5位新暁連。
ここもSE勢力の第2次拡大を読みきりました。
60人超級の勢力となるとともに在野だったEKD先生を運営に加え
大幅に躍進中です。
問題があるとすればSEに特有の超重力でしょうか。
ライト層が少なくないという噂なので
ハードなGvプレイヤーが固まる他60人超勢力と超重力の中戦うことが
プレッシャーになっている可能性があります@@

6位エコ連。
一応SE勢力ですが40人級です。
SE勢力として定着すべく
内部のシステムを全部変更しています。
戦略LVは大分向上しましたが
戦術で20人差を覆すほどのものはまだありません。
SEの壁でもがいている勢力の最右翼でしょう。

7位SGRD連(仮)
SEの壁にいち早く気づいた旧ペコ連の一翼SG連と
輪廻連と別れたLE連が合併して誕生しました。
戦術LVとしては60人級で申し分ありませんが
人数に比較して取得実績がよくない感じがします。
期待値LVで見るとかなりな財政難が予想されます。

8位しるさんち。
チラッのあの人とかMEのあの人とかが集まり
オールスター化が著しい有名単体。
超級装備がゴロゴロしているのも特徴で
30人に満たないながら、
防衛では倍以上のSE勢力を何度も撃破しています。

9位エル猫連。
40人級のSE勢力ですが
周囲の大型化に負けて一気に減速。
財政難が著しいと予想されます。
何らかの補強を行わないと10節以内に破産する可能性大です。

10位FP。
FE勢力では最強の一角と見られている単体G。
All☆StarsというGでの砦取得もかなり見受けられます
EMCユニットだけでなく
色々な部分での仕事の分散化省力化が進んでいる・・・のでしょうか?

13位MR連。
FE勢力としてはかなり強力な部類に属します。
戦術規模は約30とハンパな派遣程度であれば
跳ね返すだけの地力があります。

14位ケットシー。
単体で動くことはあまり考えていないようですが
すっかり有名単体Gとして定着してしまっています。
傭兵に行っていなければ砦取得率はほぼ100%。
単体でSE砦を取れる数少ない勢力でもあります。
規模は20人ほどに落ち着いている模様?
グーグル先生がマスターではないGが動いているような?

15位輪廻連。
情報が出てこないため戦術規模は不明です。
LE連との同盟を破棄してFE勢力に戻りました。
200M級の実力を持つ連合です。

16位NW。
BOSS連の加入が噂されている勢力です。
戦術規模はおそらく15程度。
元から腕利きのチェイスマスターがいましたが
個人の武というLVではトップクラスになったと思われます。
BOSS連の出席率次第で大幅に強さが変わりそうです。


さて
現状、Sesスタンダードと言っていい体制が
出来上がりつつあります。
SEの壁に関わる部分で若干の調整、変更はありますが
大きな変動は起こりえないと思います。
それは円グラフで見ても明らかでしょう。

259節円グラフ
259節SesGv勢力図円グラフ

249節円グラフ
249節SesGv勢力図円グラフ

あとはSE勢力として60人級に落ち着くのか、
FE勢力として30人級に落ち着くのか、
もっと身軽に10人前後になるのか、という選択肢しか
残っていないように見受けられます。

Sesに第4の選択肢はあるのでしょうか。
  
今回、GWだったので
思い切り分析しましたが
そろそろ勢力図のいらない世界が近づいているような気がします。
期待値100Mに届かない勢力がTOP20の半数を占めるようになってきました。
Sesの勢力もここ10節に取得実績があるものは
30勢力となっています。
総数としてみればあまり変化ないように見えますが
連合の数が減って単体の数が増えた結果です。
SE砦の存在は戦略ゲームとしてみれば
非常に緊張感をもたらす一石だという風にとることもできますが
一プレイヤーとしてみた場合、歓迎すべき変化をSesにもたらしたとは思えません。
 
SE砦での戦術をどうこう言っているわけではなく
SE砦の扱いは戦略的に難しいと言いたいのです。
この問題を根本的に解決する術は
一プレイヤーにはなくもどかしい限りです。
SE砦の宝箱の変更や、全ADのMOBの再配置だけでも
相当バランスを変えることができるのに
価値観の極度な単一化を招くこの方向性については
首を傾げざるを得ません。

もしかするとサーバー合併プログラムの一環なのでしょうか。
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